ギニア日本人会について

ギニア日本人会は2018年8月に設立されました。

アフリカは最後のフロンティアとして世界で注目されていますが、ことギニアに関しては西アフリカに位置し、公用語がフランス語であるためか、日本向けの情報が少ないのが現状です。

当日本人会では現地で行動する上での必要な情報を紹介することで在留邦人や渡航者の生活をもっと楽しくすることを目的とし、ひいてはそれがギニア人との交流を深めギニアの経済発展や生活の質の向上に繋がっていけば考えています。

ギニアはふわっとした緩い感じの国です。このサイトも堅苦しくなく緩い感じで運営していきますので、軽い気持ちで閲覧していただければ幸いです。

管理人:内山

電気事情

ギニアで困ることの一つに電気がないことがあげられます。

特に乾季は日中に電気がないので仕事に支障をきたします。他方、雨季は中国の支援が多く投入された水力発電所のおかげで少なくとも首都コナクリは一日中電気が来ています。

では具体的にどのくらい電気が来ているのかという情報がなかったので実際に計測してみました。

雨季ではほぼ一日中電気があるのに対して、乾季では勤務時間帯(日中)にほぼ停電しており、夜間でも電気が来るか来ないかといった状況です。雨季は8月、乾季は2月のデータです。

また、月ごとの通電率は以下の通りです。

昨年の方が今年よりも通電率が高いのは残念です。頑張れギニア!去年の自分に負けるな!

なお、測定場所はコナクリ市ラトマ区ソンフォニア地区です。

調査協力(敬称略):門馬龍司、切手晃也

水道事情

首都コナクリ市内には上水道が敷設されており、ほぼ定期的に水が供給されます。

ラトマ区ランバニ地区の供給日時は火、木、土の15:00~18:00です。

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