インターネット

ギニアに来たらまずはインターネットに繋ぎましょう。ギニアではモバイル通信でインターネットをするが一般的。Orange社の4G回線を使えばYoutubeのHD画質動画も難なく閲覧できます。

携帯通信キャリアはOrange(オランジュ)社がおすすめ

出典:orange guinee

ギニアにはOrange,areeba(MTN),cellcomの3つのキャリアがありますが、全国のエリアカバー率が最も高く、4Gに対応しているOrangeがおすすめです。現地の人は複数のキャリアと契約していますが、ほどんどの人はOrangeも利用しているので同じキャリア同士の割引で通信代の節約にもなります。

OrangeのSIMは直営店で買う

SIMは直営店で買うのが良いです。ローカルショップで購入すると色々不具合が生じて結局直営店に行かなければならなくなったりします。

SIMは仏語で「ピュス」です。パスポートと5,000FGを職員に渡せば10分ほどで手続きが完了し、SIMを受け取れます。併せて電子マネーのOrange moneyも申請しておくと良いでしょう。通話料のチャージや送金が遠隔でできて便利です。

通信料をチャージする

携帯電話にSIMカードを挿入したら通信料をチャージしましょう。ギニアの携帯通信量は前金制です。ローカルの携帯ショップでプリペイドカードを購入し、スクラッチを削って番号を確認します。

携帯の通話アプリを起動し、「*123*スクラッチの番号#」と入力したら通話ボタン📞を押します。

するとorangeからチャージされたことを通知するSMSが届きます。

念のためチャージされたか確認しましょう。携帯の通話アプリを起動し、「*124#」を入力して通話ボタン📞を押すと確認できます。

インターネットを契約する

先ほどチャージした金額でネットを契約(購入)しましょう。契約と言っても携帯電話の操作だけで簡単にできます。通話アプリで「*222#」を入力し通話ボタン📞を押すとネットのプランが表示されます。(携帯電話によって表示のされ方が異なります)

1 一日プラン
2 一週間プラン
3 一か月プラン
4 モバイルTVプラン
5 データ残量確認
6 SOSインターネットプラン
7 違う物を購入する
8 インターネットの転送

プランの数字を入力して「Send」ボタンを押します。
今回は一か月プランを選択してみます。

次に使用容量を選択する画面が表示されます。

1 4.5 GBプラン
2 9.5 GBプラン
3 18 GBプラン
9 ホーム画面に戻る

今回は試しに4.5GBプランを購入してみます。1を入力して送信ボタンを押します。

確認画面が表示されます。4.5GBプランは50,000FGでした。

1 OK
2 キャンセル
3 戻る

数秒でOrangeからネット契約完了のSMSが届きます。たまにSMS届かない時があるのですが、先ほど紹介した残高照会で残高が減っていれば契約が完了しています。

毎週水曜日はインターネットのボーナス日です。購入した容量の50%が無料で追加されますので是非この日を狙って購入してみてください。

APNの設定

特に設定せずとも接続が可能です。APNの名前はOrange S.Aとでもしておきましょう。

ネットに繋がっているかの確認

APN設定が終わり、携帯上部の電波マークのところにH+や4Gなどのマークが付けばネットに繋がっています。

ただし、混雑している時間帯や場所ではネットが繋がりにくいことがあります。場所や時間帯を変えて試してみてください。

補足

プリペイドカードはOrangeの看板がある直営店や露店でも購入できます。コナクリの大通りではこのようなお店が100メートルごとに一件くらいあります。ただ、Orange moneryを使ったチャージの方がカードを買いに行く手間が省けて便利です。Orange moneyアプリもありますので英語表示化して使用すれば間違いも減るでしょう。

また、Orangeでは金曜日にチャージするとチャージ金額と同額の通話ボーナスがもらえます。ボーナスはチャージ日を含め3日間有効です。この日にまとめてチャージするのが良いでしょう。

ビザ

ギニアビザ

ギニアのビザを取得するには黄熱病の予防接種証明書が必要です。予め用意しておいてください。

日本で取得する

ギニアのビザは駐日本ギニア共和国大使館で取得できます。金額や取得方法については直接大使館に確認しましょう。
【駐日本ギニア共和国大使館】
〒150-0035 東京都渋谷区鉢山町12-9
TEL:03-3770-4640
Mail:ambaguitokyou@ivy.ocn.ne.jp

ギニアで取得する

トランジットビザ

ギニアの入国審査時に5日分のトランジットビザが申請できます。費用は50USD(またはそれ相当のギニアフラン)で必要書類はパスポートのみです。

長期滞在ビザ

Ministère de la sécurité et de la protection civileで申請できます。
事前にEcobankでビザ申請費用150USDを支払い、領収書を持って申請に行きましょう。
申請時に申請手数料のようなものを要求されるので100,000FGくらい払うと納得してくれます。
交付には一か月ほどかかります。

各国大使館

各国の大使館および領事館の住所と連絡先です。

ギニア国立観光局のページに飛びます。
https://tourisme.gov.gn/en/infos-pratiques/ambassades-consulats/

観光地

スンバの滝(Les Cascades de La Soumba)

予算:1人 約2,000円
 ・入場料:10,000FG
 ・食事:レストランでの食事
移動時間:コナクリ市から2時間

Les Cascades de La Soumba(レ・カスカード・ド・ラ・スンバ)は、ギニア共和国にある美しい滝の一つであり、壮大な自然の中でリフレッシュやアドベンチャーを楽しむことができる人気の観光スポット。

ギニアの首都コナクリから北西に約60キロメートル離れたドュブレカ県コリラ地区(khorira)に位置しています。滝までのアクセスはコナクリから車で約1時間半ほど。レストランとホテルが併設されており、滝を訪れる観光客に便利な環境が整っています。

雨季には、豪快な水の流れを楽しむことができます。垂直に切り立った岩壁から水が流れ落ち、滝壺で迫力のある水しぶきを上げます。乾季は水の勢いが減り、滝壺でゆっくり泳ぐことができます。清涼な水に浸かりながら自然の中でのんびりと過ごしましょう。

泳いだ後は滝の横に併設されているレストランでビールを一杯!たまりません。

滝は木々に囲まれており、多様な植物や野生動物を観察することができます。鳥のさえずりや木々のざわめきを聞きながら、自然の息吹を感じることができるでしょう。

ニアの美しい滝と豊かな自然環境を満喫しながら、冒険心をくすぐる素晴らしい体験をしてみてください。その壮大さはアフリカならでは。是非一度訪れてほしいスポットです。

花嫁のヴェールの滝(Le Voile de la Mariée)

入場料:10,000FG/人
移動時間:コナクリから約4時間

Le Voile de la Mariée(ル・ヴォワル・ド・ラ・マリエ)は、キンディア県にある美しい滝であり、自然の魅力に溢れた観光名所です。

Le Voile de la Mariée(ル・ヴォワル・ド・ラ・マリエ)は、ギニアの首都コナクリから北東に約150キロメートル離れたキンディア県セゲヤ地区(Sègueyah)にあります。車で比較的簡単にアクセスすることができるため、日帰りでの小トリップにもおすすめ。

Le Voile de la Mariéeは、高さ約80メートルの垂直な岩壁から水が流れ落ちる姿が特徴的です。滝の名前はフランス語で「花嫁のヴェール」という意味であり、水が流れる様子が美しい花嫁のヴェールに似ていることから名付けられました。特に雨季には豪快な水の流れが見られ、迫力ある光景を楽しむことができます。

滝周辺は豊かな自然環境に恵まれており、美しい景色や生態系を楽しむことができます。滝の周囲には熱帯雨林が広がっており、豊富な植物や野生動物を観察することができます。

ランチ持参で滝のほとりでのんびりリラックスするのも素敵です。観光客がいない場合が多く、滝を独り占めできます。滝のそばに自生する見事な竹も圧巻です。

ここは、ギニアで訪れる価値のある美しい滝の一つです。自然の壮大な景観と文化的な要素が融合したこの場所は、訪れる人々に心に残る体験を提供してくれることでしょう。滝の迫力ある姿を眺めながら、ギニアの自然と文化に触れる旅を楽しんでください。

ファイサル・モスク(Mosquée Fayçal)

入場料:無料

国立ドンカ病院を過ぎると青い空に突き立ったミナレット(尖塔)が見えてきます。

お祈りの時を告げるアザーンの声が熱い空気の中で響いてくると、いやがうえにも異国情緒が高まります。

広大な敷地に立つこのファイサル・モスクは西アフリカ最大のモスクで、世界でもメッカ、マディナ、エルサレムとカサブランカに続いて5番目のモスクです。グラン・モスクとも呼ばれています。

場所は国立ドンカ病院の近くですが、とても大きな建物なので遠くからでも見つけることができます。

見学は自由でイスラム教徒でなくても可能ですが、肌をあまり見せない格好が望ましいです。ギニアの英雄サモリ・トゥーレとアルファ・ヤヤ、初代大統領セク・トゥーレが埋葬されています。


Bel-air(ベレール)

予算:1人 約3,000円
 ・ビーチ入場料:20,000FG (宿泊の場合は無料)
 ・食事:レストランでの食事
移動時間:コナクリ市から約5時間

都会の喧騒を忘れのんびりと非日常の空間に浸れるスポットです。

コナクリでは見られない綺麗で美しい砂浜で、観光客も少なくゆったりと過ごせます。

水温は心地よく、ビーチにはヤシの木が並び散在する自然の岩肌は見事。穏やかな海、まっすぐに伸びる長い砂浜からは心地よい風が吹いてきます。

ただし料理もゆっくりしていて、注文して2時間くらい出てこないこともあったので余裕をもって注文しましょう。

2023年4月現在、ホテルの改修により宿泊することができません。私は急きょ近くにあるyatou beachというホテルに宿泊しましたが、悪くない。むしろホテルっぽいBel-airのホテルより、こっちの方が情緒あふれる宿泊施設で雰囲気が出ていて好き。ビーチはBel-airの方が広くてきれいなので歩いてそこまで行きました。

https://yatoubeach.com/?fbclid=IwAR34sPj27u_xj2rGMs1UbadElqhk3KnSmThWxQa3Q-560LEWoNvUJ9bj9GE

ロス諸島

首都コナクリからほんのちょっと足を延ばすと青い海と白い砂浜が広がるリゾートに着きます。

ロス諸島はコナクリから手軽に行ける小さな島がたくさん点在している場所です。コナクリ屈指の観光スポットと言えるでしょう。

特に外国人に人気のスポットで知り合いに会う確率がとても多い観光地でもあります。

モーターボートで高速移動したい場合はプチバトー(Petit Bateau)(地図)で申し込みます。

現地スタイルの小舟でゆったり移動したい場合はブルビネ港(port de Boulbinet)で申し込みましょう。おすすめはもちろん小舟です。小舟での移動途中に座礁船の名残も見られます。

ルム島(lle Roume)

予算:約4,000円 /人
・小舟(ピローグ)の貸し切り費用:約400,000FG/隻(要交渉)
・食事:100,000~300,000FG/人(料理による)
・場所代:約100,000FG/場所 (要交渉)
移動時間:45分

ロス諸島の中でも最もリゾート気分を満喫できるのがここです。

水質が良く訪れる観光客も多い島で、海岸にはパラソルが並び冷えたビールを飲めばもう気分はパラダイス。

島では現地で捕れた魚介類の炭火焼きがおすすめ!コナクリの海の幸がギュッと詰まった新鮮なプレートを味わえます。魚介類はその日捕れた食材を使うので、どんなメニューになるのかはその日のお楽しみ。日によって違う食材に出会えます。

島に到着すると、現地のスタッフが声をかけてくれるのでその人に頼めば良いでしょう。料理は2時間ほどかかるので早めに注文しておく必要があります。

また島では宿泊が可能でダンサーや演奏家が演技を披露してくれます。

島のコナクリ側は別荘地帯で週末は数多くの家族がバーベキューやビーチボールを楽しんでいます。波が低く遊びやすいところです。

さらに、島の反対側は高い波と岩が楽しめます。どちらかというと観光客用のビーチでレストランや現地スタイルの極小海の家があります。

この島には山もあり、船で到着した場所から村を抜けると山の入り口に着きます(村のグラウンドの端)。山の頂上から見る景色は絶景でロム島に行ったら是非訪れてほしいところです。ただ荒れ道を進むので長袖長ズボン靴が必要です。

カサ島(Kassa)

予算:1人 約3,500円
・ 小舟の貸し切り費用:250,000FG程度
 (共同運航船であれば10,000FGで行けるとの情報も)
・食事:レストランでの食事
移動時間:20分

コナクリから最も短時間で行ける島です。手軽にリゾート気分を味わいたい時や気分転換したいときにパッと行けるのが魅力です。

この島への移動は舟を使いますが、面白いのは貸し切りの小舟だけでなく、現地の人と一緒に大きな船で移動できることです。安くかつ楽しい移動ができます。管理人はまだ試したことが無いのですがいつか試してみたいです。

島に着いたら反対側の海岸まで歩いてそこで滞在することになると思います。

島ではのんびり海岸を散策したり綺麗な夕日をぼーっと眺めたり。海から吹いてくる風が穏やかに体を包んでくれます。

この島で明日からのエネルギーをたっぷり充電してコナクリの街へ帰りましょう。

ベナレーズ・ビーチ(La plage bénares)

入場料:1人 10,000 FG
駐車代:車不明、バイク5,000FG
移動時間:コナクリ国際空港入口から車で15分

このビーチはコナクリ国際空港の真裏という抜群のアクセス。

コナクリに到着したらすぐにビーチへ直行、なんて気軽さがウリです。

乾季は繁忙期で沢山の人が訪れますが、 雨季は雨で流されたゴミで海岸が埋め尽くされるので閑散とします。ただ、それを見に行くのもありかと。

駐車代はゴミの清掃に使われるそうです。金属類の持ち込みは不可で入場後に携帯式金属探知機を持った警備員がチェックしてきます。

タヤアキ・ビーチ(Plage TAYAAKI)

予算:1人 約2,000円
・入場料10,000FG/人
・自動車駐車場代 10,000FG
・移動時間:コナクリの中心部から約30分

ギニアのPlage TAYAAKI(プラージュ・タヤーキ)は、コナクリ市ラトマ区コバヤ地区に位置する美しいビーチです。首都コナクリの中心部から車で約30分ほどの距離にあり、地元の人々や観光客に人気のある穴場的リゾート地となっています。

都会の中にあるとは思えないほどの牧歌的な雰囲気が魅力で、どこまでも続く白い砂浜、小舟に乗れば時にはイルカが姿を現します。

タヤアキ・ビーチは、公式のリゾートや施設ではなく、地元の人々によって管理されている非公式のビーチです。ここでは地元の人々や若者が集まり、ビーチでの水泳や日光浴はもちろん、ビーチバレーやフリスビー、ビーチサッカーなどのビーチスポーツなどをしてのんびりと時間を過ごしています。観光客も歓迎され、現地の文化や人々との交流を楽しむことができます。

また、ここには地元の食堂やレストランがあります。ここで地元の料理を味わいながら、ギニアの伝統的な料理や海産物を楽しむことができます。しかし、ここまで来たらレストランではなく、もっと現地風な楽しみ方をしてみましょう。ビーチの入り口には村があります。そこでヤシ酒が買えます。注文する時はスス語でトゥギエと言うかフランス語でヴァン・ブラン(白ワイン)と言いましょう。1L 5,000FGです。たまに買えない時があるのでその時は現地ビールを買いましょう。おつまみにコンコエまたはボンガという魚の燻製を買います。魚の燻製を食べながらのお酒、たまりません。

ビーチで地元の音楽や踊りを楽しむパフォーマンスが行われることもあり、ギニアの文化に触れることができます。

このビーチは数年前までアクセスが悪く、雨季の雨で道がぬかるみ徒歩で一時間半かけて行かなければならない知る人ぞ知る隠れ家的なビーチでしたが、年々アクセスが改善されて今ではビーチまで歩いていける距離まで車で近づくことができています。

私はここがコナクリで一番のリゾートだと思っています。


ブルビネ港(port de Boulbinet)

入場料:5,000FG

コナクリっ子の台所、ブルビネ港は水揚げされたばかりの新鮮な魚介類に出会うことができます。

たくさんの種類の魚が海から上がったままの姿で並べられているのは圧巻です。大きな魚も売られていてビックリ!

港のわきには燻製工場があり燻製しているところを見ることができます。

たくましい漁師たち!

移動手段

ギニアには電車やタクシー、バス、バイクタクシーなどがありますが、観光でギニアを訪れた場合の移動手段は価格や安全性から乗り合いタクシーを使うのが一般的だと思われます。ここでは各移動手段の使い方やメリット・デメリットを紹介します。

タクシー

首都コナクリでのメインの移動手段は乗り合いタクシーになります(専有タクシーは後述します)。タクシーには黄色い塗装がされ、ドアには許可ナンバーが付与されています。

乗り方

タクシーが近づいてきたら大きな声で行先を伝えましょう。タクシーの目的地と一致すれば止まってくれます。

運賃は一区間2,000FGで、区間の途中で乗車した場合は値切り交渉が可能です。乗客が少ないと稀にぼったくられます。

基本的に乗客は助手席に2人、後部座席に4人で、ぎゅうぎゅう詰めになるので居心地は悪いです。その場合、一人で二人分の費用を払って乗客の数を減らせばその分快適になります。雨季の時は座席が濡れていてお尻が濡れるのも覚悟しましょう。

混雑時間帯

出勤時間の7:00~9:00、退勤時間の16:00~19:00はタクシーを拾うのに一苦労。タクシー乗り場では老いも若きも我先にタクシーのドアノブに殺到します。レディーファーストとか言ってられません。

窃盗に注意

乗客の中には窃盗を行う者もいます。実際にリュックの中の携帯を盗られた日本人がいました。リュックは常に手前に持ち、ファスナーを隠すようにしてください。また、車内で携帯電話をいじっていると外から一瞬のスキをついて携帯を盗む輩がいるので、車内ではあまり携帯をいじるのを控えた方が良いです。

専有タクシー

大通りから離れたところに行きたかったり、大勢の友人たちとタクシーに乗りたかったり、多くの荷物をタクシーに乗せたい場合はタクシーを専有してみましょう。タクシーを占有する場合は、乗客がいないタクシーに向かって「デプラスモン!」と呼びかけます。

運賃は1区間12,000FGを基準に交渉です。一緒に乗る人数や荷物の多さによって変動し、渋滞がひどかった場合は目的地に着いた後に追加料金を請求されます。夜間運賃は2.5倍ほどです。

上級編

タクシーの運転手さんは乗客を見つけると窓から手を出してサインを送ります。サインの方向がタクシーの進路で、指の本数が乗車可能人数です。

乗客もタクシーにサインを出してコミュニケーションを取ります。

左にフリフリ

この先で左方向に行きたい。乗客は二人(指が二本なので)。

右にフリフリ

この先で右方向に行きたい。タクシーが向かってきたら指を乗客の数だけ立てる。

進行方向にフリフリ

この先ずっとまっすぐ進みたい。

下にチョンチョン

この区間内で降りたい。

ミニバス

通称”マッバナ”(Magbana)。一区間1,500FGとタクシーより割安ですがタクシーより窃盗被害が多く、ギニア人でも避ける人がいます。ミニバスの特徴はタクシーと同じく黄色の塗装でハイエースなどのワンボックスです。木の椅子に座ることになるので疲れます。

バイクタクシー

渋滞の多いコナクリで素早く移動するのに有効ですが運転が非常に荒く、事故を起こす可能性がとても高いです。コナクリでは事故が多く、コナクリを往復すれば一度は事故現場に遭遇するくらいです。ギニアで高度な治療は期待できないため、場合によっては命を落とすことも覚悟しなければなりません。私の知り合いでも重傷を負った人や亡くなった人が数人います。

記念に乗るのは良いですが、よほど急いでいない限り使用するのは避けましょう。

乗る方法

タクシー乗り場付近に色のついたベストを着てバイクにまたがっているのがバイクタクシーです。また、道を歩いていればクラクションを鳴らしながら近づいてきます。運賃は交渉で、おおよそタクシーの2.5倍くらいです。

大型バス

一区間1,000FGです。高速道路とプランス道路のバス停で乗り降りできます。

出典:visionguinee

電車(コナクリ・エキスプレス)


出典:guineenews

コナクリ市内を日に二回(朝と夕方で時間は不定期)往復します。1年の殆どをストライキに費やしているためほとんど乗車できません。運行を開始するだけでニュースにもなります。私はまだ利用実績がありません。

日本人宿「ぎね庵」

お部屋(個室)

一泊:100,000FG/人
(団体でのご利用は要相談)

西アフリカ・ギニアで快適、安心な宿を探しているなら「ぎね庵」です。

オーナーはギニア在住8年で、現地のディープな情報を聞けるかも。

お部屋へは日本人のオーナー、およびギニア人スタッフがご案内します。
白を基調にしたお部屋には、大型サイズのダブルベッドが完備され朝までゆったり就寝できます。ベッドには蚊帳もついているのでうるさい蚊の攻撃も余裕でかわせます。

Wi-fiは自由にご利用いただけます。
トイレは洋式でシャワーも完備しています。
洗濯は無料サービス、開放的なリビングからはコナクリの街並みが一望できます。
ビールを飲んでゆっくりとくつろいでくださいね。
キッチン併設で調理器具もご用意していますので、自炊もOKです。
UPS完備なので停電しても安心、携帯機器の充電はバッチリです。

空港送迎も時間帯によって可能です。

ギニア観光をアクティブに楽しんだら夜はぎね庵でゆったりとした時間を楽しみましょう。

快適なギニアの旅はここ「ぎね庵」から始まります。


行き方

コナクリ国際空港からタクシーで30分程度です。

お申込み

お問い合わせフォームからご連絡ください。