観光地

スンバの滝(Les Cascades de La Soumba)

予算:1人 約2,000円
 ・入場料:10,000FG
 ・食事:レストランでの食事
移動時間:コナクリ市から2時間

Les Cascades de La Soumba(レ・カスカード・ド・ラ・スンバ)は、ギニア共和国にある美しい滝の一つであり、壮大な自然の中でリフレッシュやアドベンチャーを楽しむことができる人気の観光スポット。

ギニアの首都コナクリから北西に約60キロメートル離れたドュブレカ県コリラ地区(khorira)に位置しています。滝までのアクセスはコナクリから車で約1時間半ほど。レストランとホテルが併設されており、滝を訪れる観光客に便利な環境が整っています。

雨季には、豪快な水の流れを楽しむことができます。垂直に切り立った岩壁から水が流れ落ち、滝壺で迫力のある水しぶきを上げます。乾季は水の勢いが減り、滝壺でゆっくり泳ぐことができます。清涼な水に浸かりながら自然の中でのんびりと過ごしましょう。

泳いだ後は滝の横に併設されているレストランでビールを一杯!たまりません。

滝は木々に囲まれており、多様な植物や野生動物を観察することができます。鳥のさえずりや木々のざわめきを聞きながら、自然の息吹を感じることができるでしょう。

ニアの美しい滝と豊かな自然環境を満喫しながら、冒険心をくすぐる素晴らしい体験をしてみてください。その壮大さはアフリカならでは。是非一度訪れてほしいスポットです。

花嫁のヴェールの滝(Le Voile de la Mariée)

入場料:10,000FG/人
移動時間:コナクリから約4時間

Le Voile de la Mariée(ル・ヴォワル・ド・ラ・マリエ)は、キンディア県にある美しい滝であり、自然の魅力に溢れた観光名所です。

Le Voile de la Mariée(ル・ヴォワル・ド・ラ・マリエ)は、ギニアの首都コナクリから北東に約150キロメートル離れたキンディア県セゲヤ地区(Sègueyah)にあります。車で比較的簡単にアクセスすることができるため、日帰りでの小トリップにもおすすめ。

Le Voile de la Mariéeは、高さ約80メートルの垂直な岩壁から水が流れ落ちる姿が特徴的です。滝の名前はフランス語で「花嫁のヴェール」という意味であり、水が流れる様子が美しい花嫁のヴェールに似ていることから名付けられました。特に雨季には豪快な水の流れが見られ、迫力ある光景を楽しむことができます。

滝周辺は豊かな自然環境に恵まれており、美しい景色や生態系を楽しむことができます。滝の周囲には熱帯雨林が広がっており、豊富な植物や野生動物を観察することができます。

ランチ持参で滝のほとりでのんびりリラックスするのも素敵です。観光客がいない場合が多く、滝を独り占めできます。滝のそばに自生する見事な竹も圧巻です。

ここは、ギニアで訪れる価値のある美しい滝の一つです。自然の壮大な景観と文化的な要素が融合したこの場所は、訪れる人々に心に残る体験を提供してくれることでしょう。滝の迫力ある姿を眺めながら、ギニアの自然と文化に触れる旅を楽しんでください。

ファイサル・モスク(Mosquée Fayçal)

入場料:無料

国立ドンカ病院を過ぎると青い空に突き立ったミナレット(尖塔)が見えてきます。

お祈りの時を告げるアザーンの声が熱い空気の中で響いてくると、いやがうえにも異国情緒が高まります。

広大な敷地に立つこのファイサル・モスクは西アフリカ最大のモスクで、世界でもメッカ、マディナ、エルサレムとカサブランカに続いて5番目のモスクです。グラン・モスクとも呼ばれています。

場所は国立ドンカ病院の近くですが、とても大きな建物なので遠くからでも見つけることができます。

見学は自由でイスラム教徒でなくても可能ですが、肌をあまり見せない格好が望ましいです。ギニアの英雄サモリ・トゥーレとアルファ・ヤヤ、初代大統領セク・トゥーレが埋葬されています。


Bel-air(ベレール)

予算:1人 約3,000円
 ・ビーチ入場料:20,000FG (宿泊の場合は無料)
 ・食事:レストランでの食事
移動時間:コナクリ市から約5時間

都会の喧騒を忘れのんびりと非日常の空間に浸れるスポットです。

コナクリでは見られない綺麗で美しい砂浜で、観光客も少なくゆったりと過ごせます。

水温は心地よく、ビーチにはヤシの木が並び散在する自然の岩肌は見事。穏やかな海、まっすぐに伸びる長い砂浜からは心地よい風が吹いてきます。

ただし料理もゆっくりしていて、注文して2時間くらい出てこないこともあったので余裕をもって注文しましょう。

2023年4月現在、ホテルの改修により宿泊することができません。私は急きょ近くにあるyatou beachというホテルに宿泊しましたが、悪くない。むしろホテルっぽいBel-airのホテルより、こっちの方が情緒あふれる宿泊施設で雰囲気が出ていて好き。ビーチはBel-airの方が広くてきれいなので歩いてそこまで行きました。

https://yatoubeach.com/?fbclid=IwAR34sPj27u_xj2rGMs1UbadElqhk3KnSmThWxQa3Q-560LEWoNvUJ9bj9GE

ロス諸島

首都コナクリからほんのちょっと足を延ばすと青い海と白い砂浜が広がるリゾートに着きます。

ロス諸島はコナクリから手軽に行ける小さな島がたくさん点在している場所です。コナクリ屈指の観光スポットと言えるでしょう。

特に外国人に人気のスポットで知り合いに会う確率がとても多い観光地でもあります。

モーターボートで高速移動したい場合はプチバトー(Petit Bateau)(地図)で申し込みます。

現地スタイルの小舟でゆったり移動したい場合はブルビネ港(port de Boulbinet)で申し込みましょう。おすすめはもちろん小舟です。小舟での移動途中に座礁船の名残も見られます。

ルム島(lle Roume)

予算:約4,000円 /人
・小舟(ピローグ)の貸し切り費用:約400,000FG/隻(要交渉)
・食事:100,000~300,000FG/人(料理による)
・場所代:約100,000FG/場所 (要交渉)
移動時間:45分

ロス諸島の中でも最もリゾート気分を満喫できるのがここです。

水質が良く訪れる観光客も多い島で、海岸にはパラソルが並び冷えたビールを飲めばもう気分はパラダイス。

島では現地で捕れた魚介類の炭火焼きがおすすめ!コナクリの海の幸がギュッと詰まった新鮮なプレートを味わえます。魚介類はその日捕れた食材を使うので、どんなメニューになるのかはその日のお楽しみ。日によって違う食材に出会えます。

島に到着すると、現地のスタッフが声をかけてくれるのでその人に頼めば良いでしょう。料理は2時間ほどかかるので早めに注文しておく必要があります。

また島では宿泊が可能でダンサーや演奏家が演技を披露してくれます。

島のコナクリ側は別荘地帯で週末は数多くの家族がバーベキューやビーチボールを楽しんでいます。波が低く遊びやすいところです。

さらに、島の反対側は高い波と岩が楽しめます。どちらかというと観光客用のビーチでレストランや現地スタイルの極小海の家があります。

この島には山もあり、船で到着した場所から村を抜けると山の入り口に着きます(村のグラウンドの端)。山の頂上から見る景色は絶景でロム島に行ったら是非訪れてほしいところです。ただ荒れ道を進むので長袖長ズボン靴が必要です。

カサ島(Kassa)

予算:1人 約3,500円
・ 小舟の貸し切り費用:250,000FG程度
 (共同運航船であれば10,000FGで行けるとの情報も)
・食事:レストランでの食事
移動時間:20分

コナクリから最も短時間で行ける島です。手軽にリゾート気分を味わいたい時や気分転換したいときにパッと行けるのが魅力です。

この島への移動は舟を使いますが、面白いのは貸し切りの小舟だけでなく、現地の人と一緒に大きな船で移動できることです。安くかつ楽しい移動ができます。管理人はまだ試したことが無いのですがいつか試してみたいです。

島に着いたら反対側の海岸まで歩いてそこで滞在することになると思います。

島ではのんびり海岸を散策したり綺麗な夕日をぼーっと眺めたり。海から吹いてくる風が穏やかに体を包んでくれます。

この島で明日からのエネルギーをたっぷり充電してコナクリの街へ帰りましょう。

ベナレーズ・ビーチ(La plage bénares)

入場料:1人 10,000 FG
駐車代:車不明、バイク5,000FG
移動時間:コナクリ国際空港入口から車で15分

このビーチはコナクリ国際空港の真裏という抜群のアクセス。

コナクリに到着したらすぐにビーチへ直行、なんて気軽さがウリです。

乾季は繁忙期で沢山の人が訪れますが、 雨季は雨で流されたゴミで海岸が埋め尽くされるので閑散とします。ただ、それを見に行くのもありかと。

駐車代はゴミの清掃に使われるそうです。金属類の持ち込みは不可で入場後に携帯式金属探知機を持った警備員がチェックしてきます。

タヤアキ・ビーチ(Plage TAYAAKI)

予算:1人 約2,000円
・入場料10,000FG/人
・自動車駐車場代 10,000FG
・移動時間:コナクリの中心部から約30分

ギニアのPlage TAYAAKI(プラージュ・タヤーキ)は、コナクリ市ラトマ区コバヤ地区に位置する美しいビーチです。首都コナクリの中心部から車で約30分ほどの距離にあり、地元の人々や観光客に人気のある穴場的リゾート地となっています。

都会の中にあるとは思えないほどの牧歌的な雰囲気が魅力で、どこまでも続く白い砂浜、小舟に乗れば時にはイルカが姿を現します。

タヤアキ・ビーチは、公式のリゾートや施設ではなく、地元の人々によって管理されている非公式のビーチです。ここでは地元の人々や若者が集まり、ビーチでの水泳や日光浴はもちろん、ビーチバレーやフリスビー、ビーチサッカーなどのビーチスポーツなどをしてのんびりと時間を過ごしています。観光客も歓迎され、現地の文化や人々との交流を楽しむことができます。

また、ここには地元の食堂やレストランがあります。ここで地元の料理を味わいながら、ギニアの伝統的な料理や海産物を楽しむことができます。しかし、ここまで来たらレストランではなく、もっと現地風な楽しみ方をしてみましょう。ビーチの入り口には村があります。そこでヤシ酒が買えます。注文する時はスス語でトゥギエと言うかフランス語でヴァン・ブラン(白ワイン)と言いましょう。1L 5,000FGです。たまに買えない時があるのでその時は現地ビールを買いましょう。おつまみにコンコエまたはボンガという魚の燻製を買います。魚の燻製を食べながらのお酒、たまりません。

ビーチで地元の音楽や踊りを楽しむパフォーマンスが行われることもあり、ギニアの文化に触れることができます。

このビーチは数年前までアクセスが悪く、雨季の雨で道がぬかるみ徒歩で一時間半かけて行かなければならない知る人ぞ知る隠れ家的なビーチでしたが、年々アクセスが改善されて今ではビーチまで歩いていける距離まで車で近づくことができています。

私はここがコナクリで一番のリゾートだと思っています。


ブルビネ港(port de Boulbinet)

入場料:5,000FG

コナクリっ子の台所、ブルビネ港は水揚げされたばかりの新鮮な魚介類に出会うことができます。

たくさんの種類の魚が海から上がったままの姿で並べられているのは圧巻です。大きな魚も売られていてビックリ!

港のわきには燻製工場があり燻製しているところを見ることができます。

たくましい漁師たち!
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