観光地

観光地図

スンバの滝(Les Cascades de La Soumba)

予算:1人 約1,000円
 ・入場料:10,000FG
 ・食事:レストランでの食事
移動時間:コナクリ市から2時間

西アフリカの「給水塔」と言われる壮大な滝を体験するのだったらここです!

コナクリから車で約1時間半、赤い土の道をゴトゴト走り抜けると、目の前にワイルドな風景が飛び込んできます。

乾季は滝つぼが浅くなるため、子供でも滝つぼの中に入ることができます。滝つぼに入って滝に打たれながら、ギニアの大自然の恵みを体いっぱい浴びましょう!もちろんそばの川では泳ぐこともできます。

泳いだ後は滝の横に併設されているレストランでビールを一杯!たまりません。

雨季は滝に打たれることが危険なくらい大量の水が滝から落ちてきます。その壮大さはアフリカならでは。是非一度訪れてほしいスポットです。

この滝は乾季が極まると枯れることがあるらしく、2019年3月に枯れていたとの情報もあります。因みにギニアはカレタ・ダムによって発電された電気の恩恵が大きいのですが乾季になると発電能力が著しく落ちるのでその名の通りと言わざるを得ません・・・。

花嫁のヴェールの滝

入場料:無料
移動時間:コナクリから約4時間

神秘的な雰囲気を醸し出す優雅な滝です。

スンバの滝が男性的なエネルギーを持っているのに対し、こちらの滝は女性的なイメージです。

コナクリから一つ県を挟んだキンディア県に位置するこの滝は、日帰りでの小トリップにもおすすめ。

ランチ持参で滝のほとりでのんびりリラックスするのも素敵です。観光客がいなくて滝を独占できますよ(少なくとも管理人は他の観光客と会ったことがありません)。

滝のそばに自生する見事な竹も圧巻です。

ファイサル・モスク(Mosquée Fayçal)

入場料:無料

国立ドンカ病院を過ぎると青い空に突き立ったミナレット(尖塔)が見えてきます。

お祈りの時を告げるアザーンの声が熱い空気の中で響いてくると、いやがうえにも異国情緒が高まります。

広大な敷地に立つこのファイサル・モスクは西アフリカ最大のモスクで、世界でもメッカ、マディナ、エルサレムとカサブランカに続いて5番目のモスクです。グラン・モスクとも呼ばれています。

場所は国立ドンカ病院の近くですが、とても大きな建物なので遠くからでも見つけることができます。

見学は自由でイスラム教徒でなくても可能ですが、肌をあまり見せない格好が望ましいです。ギニアの英雄サモリ・トゥーレとアルファ・ヤヤ、初代大統領セク・トゥーレが埋葬されています。


Bel-air(ベレール)

予算:1人 約2,000円
 ・入場料:20,000FG
 ・食事:レストランでの食事
移動時間:コナクリ市から約4時間

都会の喧騒を忘れのんびりと非日常の空間に浸れるスポットです。

コナクリでは見られない綺麗で美しい砂浜で、観光客も少なくゆったりと過ごせます。

水温は心地よく、ビーチにはヤシの木が並び散在する自然の岩肌は見事。穏やかな海、まっすぐに伸びる長い砂浜からは心地よい風が吹いてきます。

ただし料理もゆっくりしていて、注文して2時間近く待っても出て来なかったのが残念でした。

ロス諸島

首都コナクリからほんのちょっと足を延ばすと青い海と白い砂浜が広がるリゾートに着きます。

ロス諸島はコナクリから手軽に行ける小さな島がたくさん点在している場所です。コナクリ屈指の観光スポットと言えるでしょう。

特に外国人に人気のスポットで知り合いに会う確率がとても多い観光地でもあります。

モーターボートで高速移動したい場合はプチバトー(Petit Bateau)(地図)で申し込みます。現地スタイルの小舟でゆったり移動したい場合はブルビネ港(port de Boulbinet)で申し込みましょう。おすすめはもちろん小舟です。小舟での移動途中に座礁船の名残も見られます。

行き方

ルム島(lle Roume)

予算:約4,000円 /人
・小舟(ピローグ)の貸し切り費用:約300,000FG/隻(要交渉)
・食事:100,000~300,000FG/人(料理による)
・場所代:約100,000FG/場所 (要交渉)
移動時間:45分

ロス諸島の中でも最もリゾート気分を満喫できるのがここです。

水質が良く訪れる観光客も多い島で、海岸にはパラソルが並び冷えたビールを飲めばもう気分はパラダイス。

島では現地で捕れた魚介類の炭火焼きがおすすめ!コナクリの海の幸がギュッと詰まった新鮮なプレートを味わえます。魚介類はその日捕れた食材を使うので、どんなメニューになるのかはその日のお楽しみ。日によって違う食材に出会えます。

島に到着すると、現地のスタッフが声をかけてくれるのでその人に頼めば良いでしょう。料理は2時間ほどかかるので早めに注文しておく必要があります。

また島では宿泊が可能でダンサーや演奏家が演技を披露してくれます。

島のコナクリ側は別荘地帯で週末は数多くの家族がバーベキューやビーチボールを楽しんでいます。波が低く遊びやすいところです。

さらに、島の反対側は高い波と岩が楽しめます。どちらかというと観光客用のビーチでレストランや現地スタイルの極小海の家があります。

この島には山もあり、船で到着した場所から村を抜けると山の入り口に着きます(村のグラウンドの端)。山の頂上から見る景色は絶景でロム島に行ったら是非訪れてほしいところです。ただ荒れ道を進むので長袖長ズボン靴が必要です。

カサ島(Kassa)

予算:1人 約3,500円
・ 小舟の貸し切り費用:200,000FG程度(2019年現在)
 (共同運航船であれば10,000FGで行けるとの情報も)
・食事:レストランでの食事
移動時間:20分

コナクリから最も短時間で行ける島です。手軽にリゾート気分を味わいたい時や気分転換したいときにパッと行けるのが魅力です。

この島への移動は舟を使いますが、面白いのは貸し切りの小舟だけでなく、現地の人と一緒に大きな船で移動できることです。安くかつ楽しい移動ができます。管理人はまだ試したことが無いのですがいつか試してみたいです。

島に着いたら反対側の海岸まで歩いてそこで滞在することになると思います。

島ではのんびり海岸を散策したり綺麗な夕日をぼーっと眺めたり。海から吹いてくる風が穏やかに体を包んでくれます。

この島で明日からのエネルギーをたっぷり充電してコナクリの街へ帰りましょう。

ベナレーズ・ビーチ(La plage bénares)

入場料:1人 10,000 FG
駐車代:車不明、バイク5,000FG
移動時間:コナクリ国際空港入口から車で15分

このビーチはコナクリ国際空港の真裏という抜群のアクセス。

コナクリに到着したらすぐにビーチへ直行、なんて気軽さがウリです。

乾季は繁忙期で沢山の人が訪れますが、 雨季は雨で流されたゴミで海岸が埋め尽くされるので閑散とします。ただ、それを見に行くのもありかと。

駐車代はゴミの清掃に使われるそうです。金属類の持ち込みは不可で入場後に携帯式金属探知機を持った警備員がチェックしてきます。

タヤアキ (Tayaaki)・ビーチ

予算:1人 約1,000円
・車両通行料5,000FG/台、橋通行料5,000FG/人
・自動車駐車場代 無料
・自動車駐車場から海岸までのバイクタクシー 15,000FG
・移動時間:Kobaya(コバヤ)地区から30分
・食事:綺麗なレストランはないが雰囲気の良い現地的なバーでお酒が飲める。

首都・コナクリの郊外に広がるタヤアキビーチは国内でも指折りの美しい海岸が広がる穴場的スポットです。

都会の中にあるとは思えないほどの牧歌的な雰囲気が魅力で、どこまでも続くプライベートビーチに時が経つのを忘れそうです。

この隠れ家的なビーチは交通の便の悪さを差し引いても十分おつりがくるでしょう。

また、面白いのはヤシ酒が飲めること。1L 5,000FGです。ワインがフランス貴婦人と例えるならヤシ酒はギニア人マダムという感じでガッツリ来ます。

少し酸味があり硫黄のような香りがするため初心者向けではありませんが慣れれば悪くありませんが、私は最初から1Lを飲み干せました。

アルコール度はビールより低いように感じました。 注文する時はスス語でトゥギエと言うかフランス語でヴァン・ブラン(白ワイン)と言いましょう。


ブルビネ港(port de Boulbinet)

入場料:取られたり取られなかったり

コナクリっ子の台所、ブルビネ港は水揚げされたばかりの新鮮な魚介類に出会うことができます。

たくさんの種類の魚が海から上がったままの姿で並べられているのは圧巻です。大きな魚も売られていてビックリ!

港のわきには燻製工場があり燻製しているところを見ることができます。

日本の支援が入っており、港の奥には支援の記念碑があります。

たくましい漁師たち!